三浦の朝市

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先日の事。気温が下がり北海道から三陸、銚子沖に脂の載りがピークに、そして値段の底値を待ち、満を持して刺身でいけるサンマを仕入れに地元の三浦半島の魚市場へ。日曜日の朝五時位から始まるのだが都内の方からもごそっと人が来る。一般向けに解放しているのだ。大小あわせて10箇所位の港が開催するのだが各港によってあがるものも微妙に違うので欲しい物で行く場所を変えたり、はしごをしたりする。やっぱり鮪を買いに来る人は三崎に集中。貝類はあそこ、鯖はあっちがいいとか色々あるんです。魚以外でも朝取りの野菜類や果物、花等も販売している。とにかく新鮮で安いし珍しい物も(鮪のほほや胃袋その他一杯)何より活気があって気持ちいい!買う時のやりとりが又楽しい。終わりがだいたい八時位ただ人気のある所は売り切れ御免で。朝早くから子供づれの家族もいるしキャンプやバーベキュー前に来て材料の調達の人達もいたり。買った魚を使って定食にしてくれる場所もあるので朝からこのうえないご馳走にありつける!たまには早起きして出掛ける価値ありです。旨い物は産地にあり!これ食い道楽の基本だね。ちなみに刺身用トロサンマ60尾で3,000円でしたっ!

秋、脂ののった秋刀魚と乾いた風が創り出すちょっと贅沢な味、秋刀魚の薫製。気まぐれ屋では秋の定番!

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このページは、Kimagureyaが2003年10月17日 03:14に書いたブログ記事です。

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